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2005年9月21日水曜日

Izn'Tイベント ライブレポート続き

ええと、自分のバンドのことを書くのを忘れてましたね(汗)
今回のセットリスト
1.Let's Spend Night Together
2.We are From Kyoto
3.好きよキャプテン(新曲)
4.damn it
5.二十世紀梨が一個200円って・・・
たまには曲解説なんかも(笑)
1曲目は、Let's Spend Night Together
この曲は最初に出来た頃と比べてアレンジが変わってます。とはいえもう3年ぐらい今のアレンジです。
2年ぐらい前からなんか振り付けが加えられました。元ネタはACTIONです(笑)
「うちはこんなんですよーー。これで笑えへんかったら最後まで笑えへんでーー」って感じで一番最初にやることが多くなりました。
2曲目は、We are From Kyoto
最近ちょっとずつ人気が出てきた。
僕が適当(笑)に考えたリフを元にメンバーで膨らませていって、スタジオ練習だけで仕上げた曲。
一度アレンジ変えたことがあるけど、最初の形にまた戻りました。
京都の歌を作ろうという感じというよりは、「”京都”という星から来た僕ら」みたいな感じの歌詞だったのですが、途中から少年隊が入ったりジークジオンが入ったりでハチャメチャになっていってます(笑)歌詞もちょこちょこ変わってるし。
ちなみに定着したジークジオンの部分ですが、初めの頃は「はじめ人間ギャートルズ」だったんですよ。
3曲目は、新曲の好きよキャプテン
この曲の出来たいきさつは知りません。僕が入院してスタジオ休んだ日に作られたので(笑)
「二十世紀梨~」以来のハードロック路線。ハードロック好きのメンバーみんなお気に入りの曲です。
ちなみにまだギターソロ確定できていません。。。。
告白します。ライブ前の最後の練習で、「このフレーズ使おうかな」といかいうパーツはいくつか出来てたのですが、最後までソロを組み立てられず本番はほぼアドリブでやってました。だからリハと本番は違うことやってました・・・
曲名ですが、Satoshiが「とりあえず仮タイトルは”好きよキャプテン”な!」ということで、u-dyeが歌詞を書いてきました。
ライブ二日前、アンケートに書くセットリストのために、u-dyeに「これ結局タイトル何になったん?」と聞くと、「好きよキャプテン。それで歌詞書いたもん」。お、俺には意味がわかりません・・・
あと、2番のAメロでSatoshiが”猫ひろし”をやってたのは、僕の注文です。本人嫌がってたのでたぶん今回限定です(笑)
4曲目は、damn it
もともと大分昔にたまたま2曲同時に作ったうちの片方。(もう片方はBack For Lovingday)
この曲、サビとそれ以外の部分でノリが違うんですよね。まぁ狙ってやったんだけど、それがまぁ失敗というかなんというか。
「アカンな。この曲は悪くないけどサビ作りなおそう!」という事で封印。
たまたま、Satoshiと遊びに行くときに車の中で昔のライブのテープを聴いていて、「おお、懐かしいなぁーー」って言ってたんだけど、聴いてるうちにサビのノリの違いが面白くなってきて、「これアレやな、面白いな。たぶん時代が曲に追いついてなかったんだよ(笑)」とまったく根拠のないポジティブシンキングで、またやることになった。しかしライブが近づくにつれて、「やっぱ違うなぁ(カッコ悪いなぁ)。あ、アレだ。まだ時代が早いんじゃないか?やめようか?」という話をしたけど、まぁ次のライブはやってみようかということで前回のライブでやると、MCの効果かアンケートでの評判が良かった。というわけで、今回も演奏。
しかしね、、、今回でもう最後にします。昔にやってた頃とアレンジが若干違うのと、振り付けがついています。
5曲目は、二十世紀梨が一個200円って・・・
Satoshiが考えてスタジオだけで完成させた曲。久々のハードロック路線に戻ってきた曲でもあります。
当時、彼が大国屋で二十世紀梨が一個200円もしたのを見て「高いなぁーー」という話をしていて、そんときに「この曲の仮タイトルは”二十世紀梨が一個200円って・・・”な!」と言った事からu-dyeが歌詞を膨らませていきました。
1番と2番の間のブレイクの遊びなんですが色々やりました。ガレッジセールの「エンジョイプレイ」、マツケンサンバの踊りのキメ、今回はHGでした(笑)
ちなみにスタジオではこれ以外にも色々やってますよ。どうやって決めてるかというと勢いだけです(笑)
と、まぁこんな感じです。

4 件のコメント:

  1. やっぱり一番好きなのは「We are From Kyoto
    」ですね。
    SFさんのライブでは必ずやってはりますよね。
    初めて聴いた時からカッコイイと思いました。
    あれは忘れもしないcscの初ライブ2004年11月28日の
    ARCDEUXでの「音技」。
    コード進行はだいたいわかってるんですが、詞がよく
    わからないので、いつも適当に歌ってます。

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  2. 君のためにベータ版の歌詞をアップしますw
    すでに部分的に全然変わってしまってるけど。
    ライブバンドつーのは、いつも同じことやってられないのだw
    ハジメマシテ ミナサン
    オゲンキ デスカ
    シリアスフェイクトモウシマス
    イゴドオゾヨロシク

    キヨトウマレノ キヨトソダチ
    ミヤビナオコチャマ
    ブブヅケワ イカガドス
    アツマカシイヒトネ~
    キヨト オオハラ サンゼンイン
    コイニヤブレタ オンナガヒトリ
    キヨトサガノニ フクカゼワ
    タビノココロヲ ササブネニ

    アラシヤマ ヒガシヤマ
    ナクヨウグイス ヘイアンキヨウ
    エイガムラ ヤタイムラ
    ギオンノマイコハン~
    オタベ
    ヤツハシ
    ユドーフ
    オチャッパ
    ウィーアーフロムキーヨトー
    ビバ!ボンチ
    ウィーアーフロムキーヨトー
    ゴージャスキンカクジ
    ウィーアーフロムキーヨトー
    ビバ!ボンチ
    ウィーアーフロムキーヨトー
    ヘボイギンカクジ
    キヨミズノブタイカラ ジャンプ!
    ゴザンオクリビヲ
    ダイモンジヤキトユウナ
    オミヤゲニイカガデスカ?
    キヨゴクカミカゼハチマキ
    ナツムシアツクフユクソサムイ
    アクマノテマリウタ
    アネサンロッカクタコニシキ
    シュウガクリョコウセイノジョウシキ
    ニシジンオリノサイフ~
    ウィーアーフロムキーヨトー
    ビバ!ボンチ
    ウィーアーフロムキーヨトー
    メザセゴジューノトー
    ウィーアーフロムキーヨトー
    ビバ!ボンチ
    ウィーアーフロムキーヨトー
    メザセキヨトタワー
    ウィーアーフロムキーヨトー
    テラダラケ
    ウィーアーフロムキーヨトー
    ミチワゴバンノメ
    ウィーアーフロムキーヨトー
    キタアガル
    ウィーアーフロムキーヨトー
    ミナミワサガル

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  3. ところどころ聴き取れた部分は合ってました。
    あの時は普通のかっこいいハードロックバンドやと思ったんやけどな・・・
    まさかこんな事を歌ってたとは(ボソッ
    まぁ、二回目ぐらいで気付いた訳ですがw
    せっかく歌詞がおもしろいので、もっとボーカルが聴こえるようにしたらいいと思うのですが、どうでしょう?
    ただ、演奏を下げてしまうと迫力がなくなるから嫌なんですけどね・・・
    という事で音源楽しみにしてます。
    7月ぐらいに「音源製作予定で『We are From Kyoto
    』はアンケートでも評判ええから入れる」
    とかいうお話を聞いた気がするんですが、その後どうなりましたか?w

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  4. う〜む
    音源については、作りたい気持ちだけはあると言っておこう(^_^;)
    うちは作るならキチンと作りたいんだけど、そこまでのモチベーションが上がらないバンドなのだ(笑)
    あと、個人的な考えとしては、無料にするほど気前よくは無いけど、売るのもおこがましいと(^_^;)

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